プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年8月22日

Macopy はクリップボードを見ているアプリで、これはかなり個人的なものです。なので大事なところを先に書きます。中身はどこにも出ません。このアプリは通信を一切しません。解析のためにも、更新の確認のためにも、何のためにもです。裏にサーバーはなく、アカウントもありません。

履歴の置き場所

コピーしたものは、自分の Library フォルダの中にある1つのファイルに書き、そこから読み戻します。そのファイルか、アプリのサポートフォルダを削除すれば、履歴は完全に消えます。

ファイルは平文です

履歴は暗号化していません。コピーしたものはそのままの形で保存されます。ただし、パスワード管理アプリが秘密として印を付けた項目は取り込みません。macOS には `org.nspasteboard.ConcealedType` という取り決めがあり、Macopy はその印が付いたものと、一時的なもの・アプリが自動で生成したものを飛ばします。印を付けずに渡してくるアプリからのパスワードは、他の項目と同じように読める形でそのファイルに入ります。ファイルは自分のユーザーアカウントの中にあるので、Mac の別のアカウントからは読めません。ただし自分として動いているものからは読めます。それが受け入れられない場合は、大事なものをコピーした後に履歴を消すか、コピーする前に Macopy を終了してください。

アクセシビリティと自動化を求める理由

項目を選ぶと、直前まで使っていたアプリに貼り付けます。macOS は、そうやって他のアプリを操作することをアクセシビリティと自動化として扱います。この権限は貼り付けにだけ使います。他のアプリの画面や中身を読むためには使いません。

解析も更新の確認もありません

クラッシュレポートも利用状況の計測も、端末を識別する値も、第三者の SDK もありません。新しい版を自分から見に行くこともしません。GitHub に取りに来たときにだけ手に入ります。

確認できます

Macopy は MIT ライセンスの下で公開しています。ここに書いたことは信じてもらうしかないものではありません。ソースを読めますし、おかしなところがあれば issue を立ててください。

変更について

今後データの扱いが変わる場合は、その版を出す前にこのページを更新します。

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